【厚生労働省事業】秋田の若者の就職支援。全てのサポートを無料で利用できます。運営団体/NPO法人KOU

あきた若者サポートステーション

職場体験者の声

30代 女性Iさん(清掃業務体験 5日間)

初日は緊張と不安な気持ち、メモを取ることに必死で頭がパンク状態でした。勝手にあせってしまうこともあったので、ひと呼吸おくように気を付けたいと思いました。
メモを取っていたことで家で復習ができ、少し気持ちが楽になりました。慣れるまで何度も何度も繰り返し作業をしていかないといけない粘り強さがこれから必要になっていきます。つらいと感じたときにどのように気持ちをコントロールしていくかが課題になると思います。

今回の職場体験で働くことの良さ、大変さを感じられたことは大きな収穫でした。これをきっかけに、一歩前に進みたいと思います。

30代 女性Oさん(スーパーで体験 10日間)

いかに効率よく作業し鮮度を落とさないか、いかに美しく、かつ分かりやすい提供の形にするかといった、商品の価値を下げないための工夫と作業手順があり、手際の良さや判断力が非常に求められた。自分が器用ではないと分かっていたが、それにしても作業がもたつく場面が多かった。青果部門の方々は分からないことがあれば+αの知恵を教えてくださり、とてもありがたかった。
本当に親切にして頂いたからこそ、とにかく足を引っ張らないように二度手間にさせないようにと必死な2週間だった。

自分の要領の悪さと視野の狭さが酷いと感じたので、もう少し柔軟な考えができるようになりたい。自分にできるものはあるのか、あるとしたら何なのか、何が足りないのか見極めて行動していきたい。

30代 男性Tさん(酒類の入出荷業務体験 10日間)

思っていたほど単純な作業ではなかった。
頭で理解するというよりも体で覚える仕事、動きながら考え臨機応変に対応する器用さが求められる仕事だと感じた。手際の悪さにストレスがたまるばかりだったが、「間違えないことが一番(大事)」と言われ、少しだけ救われた気分になった。
そういう意味では最低限の仕事は出来たのではないかと思っている。

今後も無理をせず、自分が出来そうなことに全力で取り組んでいきたい。

 

10代 女性Yさん(IT企業で4日間体験)

4日間という短い期間でしたが、サポステのスタッフや利用者以外の人と関わることは、自分にとって有意義な経験でした。

職場は体験者である自分が「受け入れられている」という雰囲気があり、作業しやすい環境でした。多岐にわたる作業を経験させてもらい、新しい発見もありました。私がこれまで全く自覚がなかった点、むしろ苦手と思い込んでいたことでしたが、体験先の方々に「手先が器用」であると言っていただいたことです。また、作業を効率よくするための提案もすることが出来、それをすぐに当てはめていただけました。提案することは勇気がいることでしたが、うれしい経験の一つになりました。

働く自信は、職場体験前と比較すると少しついてきたような実感があります。
今後はサポステで各種活動に積極的に参加しつつ、勉強中でもあるパソコンを活かした職場体験等にもチャレンジをし、自分の適性を探っていきたいと考えています。

10代 女性Nさん(スーパーで10日間体験)

スーパーで10日間の職場体験をしました。
野菜と果物を切る、束ねる、袋詰め、パック詰め、ラップをするなど、裏方のお仕事の基本を教わりました。2日目はラップの機会を触らせてもらい、早く作業をすることができました。

すべて初めての作業でしたが、目立つミスをすることもなく終えることができて良かったです。
今回の経験を活かして、就職ができるよう精いっぱい頑張ります。

 

30代 男性Mさん(スーパーで10日間体験)

スーパーで職場体験をさせてもらいました。
主な仕事は品出しと袋詰めでしたが、品目ごとに様々な決まりがあり、また状態の確認などもあり根気のいる仕事でした。作業量も多く、作業の速さと質を両立させるのが大切と感じました。最終日に同じ部門の方々が自分の仕事ぶりを褒めてくださったのがとても嬉しかったです。

体験を通して、仕事上の報告・質問などはある程度出来たと思いますが、積極的にコミュニケーションが取れたとは言えなかったので、今後の課題として頑張りたいと思います。

 

30代 男性Sさん(IT企業で9日間体験)

今回職場体験をするにあたって、前職でも課題だと感じた『報・連・相をしっかりとする』ということを第一の目標に掲げて臨みました。お世話になった方々の人柄もあり、業務上の『報・連・相』という目標は達成できました。
加えて苦手に感じていた日常会話も交わすことができたのは嬉しい経験でした。相手あっての成功だったと思いますが、成功は成功と捉え、今後の人間関係の構築や職場でのコミュニケーションに関して、何かしらの自信を持つきっかけになれば良いと思います。

体験期間中は毎朝の髭剃りや、翌日使う荷物の確認、早めの就寝など、今までは多少いい加減でも良かったことが毎日しっかりとやらなければいけないことになり、社会復帰を目指すなら今のうちに日常生活を見直す必要があるとも感じました。